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和紅茶のマスカットティーをタルトレットとともに


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マスカットティーを淹れました
紅茶にたくさん漬け込んだので、ちょッピリだけど贅沢な香り


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使った紅茶は、久世福の
鹿児島産「べにふうき」

実は初めて飲んだ時、
「リプトン・イエローラベル?」
って思ってしまった

子どもの頃、母が淹れてくれる紅茶は
いつもリプトン・イエローラベルのティーパック
お砂糖と牛乳たっぷり加えたミルクティーで

「鹿児島産」ということも手伝ってか
私をノスタルジックな気分にさせてくれる
初めて飲んだのに、なぜか懐かしい味わいのする
そんな不思議な紅茶でした



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ティーフーズはタルトレット
焼いたタルト生地に、カスタードクリーム&フルーツ



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「べにふうき」って花粉症に効くらしい
秋花粉のアレルギーのある私には今がベストな紅茶

花粉症に効果のあるのは、「紅茶」ではなく「緑茶」のべにふうきだそうです
同じ木から摘まれた茶葉でも、発酵すれば紅茶、未発酵のものが緑茶なのですが、
この発酵という処理によって、抗アレルギー成分が無くなってしまうそう。
なので、花粉症対策で「べにふうき」を飲まれる方は、どうぞ、「緑茶」を試してみてください!

Special Thanks!! らんちゃん(奈良らん)
らんちゃんのお蔭で、大事なことを知り得ました♪
本当にありがとう(^^)/










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by vbjaroma | 2017-09-08 11:20 | Tea

和紅茶「伊勢」と「瀬戸谷もみじ」



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和紅茶の「伊勢」と「瀬戸谷もみじ」
くらべていただいてみました。


「伊勢」、「瀬戸谷もみじ」
どちらも
和紅茶の世界では「望蘭」という
インドやセイロンの紅茶に似た
ミルクティーにも合う紅茶です。


同じ「望蘭」なのに
飲み比べたいと思った理由は
この2つは
茶葉の品種が違うということ


「伊勢」がアッサム品種の「べにほまれ」
それに対し
「瀬戸谷もみじ」は日本茶品種「やぶきた」から作られています



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茶葉の色は
どちらも黒々していますが


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「伊勢」がBOPに対し



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「瀬戸谷もみじ」
は、OPメインにBOPが少々




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茶葉の量はティーキャディースプーン1杯
抽出時間は伊勢が2.5分、瀬戸谷もみじは4分にしました。
本来は同じ時間で抽出して比べるのでしょうが
茶葉の缶に書かれた「美味しく抽出できる時間」に合わせて
時間を変えてみました



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水色はどちらも赤茶
香りは「瀬戸谷もみじ」の方がはっきりしていました。
まるで、香りつけする前のポプリを思わせるような
芳しい草の香り

味わいは
「伊勢」の方がタンニンが強く
渋味がしっかりと口の中に残ります

「瀬戸谷もみじ」は日本茶を感じる
懐かしい馴染みやすい印象
ストレートでいただくなら、「瀬戸谷もみじ」かな・・・




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福砂屋のカステラと一緒に




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ミルクティーで飲み比べ




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ミルクティーでカステラとともにいただくと
また、味わいが全然違ってきます!

「伊勢」は口に含んだときに一瞬ですがふわっと
心地よい透明感を感じるんです。
ミルクティーとカステラが相まって
一瞬「無」になる
相性がいいんでしょうね
不思議な心地よさを楽しめました


「瀬戸谷もみじ」は
日本茶の香ばしさ、
ほうじ茶のような香りが楽しめました。
「緑茶ミルクティー」「ほうじ茶ミルクティー」
のような味わいです。
カステラとも合いますが、
欲をいえば、
黄な粉などの和風素材のお菓子と一緒にいただきたいなって思いました。



*****


静かな和風旅館の畳の間で
こんな和紅茶のミルクティーが出てきたら
かなり嬉しくなっちゃうかも・・・




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by vbjaroma | 2016-05-04 14:45 | Tea

和紅茶「伊勢」

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和紅茶「伊勢」

和紅茶、初めていただきました。

和紅茶
日本で育てられた茶の木から
日本の風土で発酵され
作られたのものです

日本における国産紅茶製造の歴史を振り返ると
1875年から熊本で始められたそうです。

まだ、紅茶製造のノウハウが無かった当時の出来はあまり良いものではなかったそう
静岡の多田元吉さんがインド、スリランカで学び
持ち帰った種子や苗から改良を重ね
「べにほまれ」
という紅茶用品種ができたそうです。

現在、日本で作られている紅茶は
この「紅茶用品種」と緑茶用品種から作られたものがあります。



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今回、いただいた「伊勢」は「べにほまれ」で作られたもの
日本で初めて紅茶用品種となった「べにほまれ」




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茶葉は黒々として細かい
BOPタイプでした




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水色は濃い赤茶
ミルクティーにしても、少し薄めですが
クリームブラウン色が楽しめます
いつもMIFで淹れるイングリッシュミルクティー
今日はMIA
ノンホモ&パスチャライズ牛乳がないときは
ミルクインアフターにすることが多いです



一口いただくと
タンニンの強さがしっかりとした
セイロンティーに似た感じ
ディンブラ?アッサム?
そんな強さを感じます





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和紅茶に合わせるなら…
と、「抹茶とバナナのロールケーキ」を焼きました。





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クリームたっぷり系と合わせるときは
ミルクティーの方が
口の中さっぱりと
タンニンの強さを感じすぎることなく
ケーキと紅茶の相性の良さを
とても強く感じます


和紅茶の世界では
ミルクティーのことを「母乃水」と書いて「おものみな」
と言うそうです。

母 の 水

ちょっと素敵な響きだと思いませんか?



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by vbjaroma | 2016-04-27 12:58 | Tea

アロマ、紅茶、ハーブ、ハンドメイド、リネンとともに心地よく過ごす日々 


by kiko
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