南部鉄瓶

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アーユルヴェーダを初めてから
毎朝、白湯を作るのが習慣になりました

せっかくなので、鉄も吸収出来れば尚良いと思い
購入した南部鉄瓶


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岩手にある壱鋳堂のもの
IHで使える上、内部がシリコン塗装でなく「釜焼き」で仕上げられている

「釜焼き」とは、約900度の炭火で焼くことで
表面に四三酸化鉄の皮膜を形成させ錆止めする伝統技法なのだとか。

これで沸かした湯は、身体に吸収されやすい二価鉄が豊富に含まれるのだそう



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急須と違い、お湯を沸かすだけなので
洗剤で洗う必要もなく
思いのほか、お手入れがラク


そして、長く使っていると
鉄瓶内部に白い湯垢の層が出来るのだそう
これは水の中に含まれるミネラル分が付着したものだそうで
錆止めにもなり、水道水の味もまろやかに♡


我が家にやってきたばかりの鉄瓶は
まだまだ湯垢が付く様子は見られないけど
これから大事に育てていこうと思います

















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by vbjaroma | 2018-03-13 19:39 | Beauty & Health

アロマ、紅茶、ハーブ、ハンドメイド、リネンとともに心地よく過ごす日々 


by kiko
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