カテゴリ:Tea( 44 )

アッサムCTC ダフラティン茶園



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アッサムCTC ダフラティン茶園




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バナナケーキを焼いたんです
熟したバナナ、こな黒糖、ココア、アーモンドプードル
バター、卵、小麦粉、ベーキングパウダー
ひたすら混ぜて生地作り

そこに、お菓子作りで余ったクランブルが冷凍してあったので
トッピングして焼きました


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バターをたっぷり使ったケーキには
やっぱり「ミルクティー」だよね~

そこで自宅にあったミルクティー向きの茶葉は?



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アッサムCTCを合わせることにしました



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コロコロとカールされた茶葉
イングリッシュミルクティーでもインディアンミルクティーにしても
どちらでも楽しめます



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シナモンをプラスして
シナモンミルクティーに

今回のアッサムはオーソドックスな味わいで
アレンジを愉しむのにもってこい
ケーキに入れた「ココア」と
紅茶に入れた「スパイス」もとても相性が良いんですよ




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梅雨時期は、曇りがち
昼間もキャンドルが愉しめますね



by vbjaroma | 2016-06-24 11:22 | Tea | Comments(0)

ヌワラエリア コートロッジ茶園

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ヌワラエリア コートロッジ茶園
グレード PEKOE1


スリランカの高地にあるヌワラエリア
ここは、イギリスの人々によってリゾート地として開発された地
現在もヨーロッパの方々から愛されてている地なのだそう



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茶葉はまるで「葡萄」を思わせるような甘い香り
干し草の甘さも感じます



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水色は綺麗なルビー色
ダージリンセカンドフラッシュが「華やか」という印象ならば
こちらは「洗練された高貴」な印象
優美な味と香りが感じられます




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今日は「ラベンダー・シフォンケーキ」を焼きました
ヌワラエリアの上品さ優美さと調和して
お互いを高め合うような
そんなイメージで合わせてみました



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ケーキを焼くために淹れた「ラベンダーティー」
かなり余ったので、ローズジャムとともに
「ラベンダー&ローズ」のスパークリングティー
小さな幸せを添えて・・・




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by vbjaroma | 2016-05-31 23:28 | Tea | Comments(0)

ダージリンファーストフラッシュ タルボ農園

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ダージリン ファーストフラッシュ
タルボ農園 ヒマラヤンスプリング DJ−11
2014年3月摘み グレード FTGFOP1



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今日は朝から雨
雨の日になると、いただきたくなるのが
今日の紅茶「タルボ農園 ヒマラヤンスプリング」
雪解け水のように、すーっとしていて心に染みこむ味わいが、
雨による少し寂し気な気持ちに同調して癒してくれる


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濃い緑色の中にも
銀緑色の新芽が
若々しい印象を感じる茶葉


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雨のせいか蒸し暑いので
スパークリングティーに

ダージリンはタンニンの含有量が多いので
アイスティーにするとクリームダウンしやすいのですが
こちらは、上手くいきました

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ローズのジャムを使ったら
ロゼシャンパンみたいなピンク色


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バラの花びらたっぷり
優雅な香り



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曇っている日は
キャンドルを灯して

朝の仕事がひと段落してから
一人でゆっくり朝食
今日は、フルーツとスパークリンングローズティー

ショパンのノクターンを聴きながら
くつろぐ幸せな時間

少し休んでから
今日はこれから息子の幼稚園のお手伝いに行ってきます








by vbjaroma | 2016-05-30 11:12 | Tea | Comments(1)

梅山高山茶 瑞峰村(軽焙煎)

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梅山高山茶 瑞峰村(軽焙煎)


初めていただく台湾烏龍茶

今日は紅茶ではなく「青茶」です
紅茶が茶葉を発酵させて作るのに対し
青茶は「半発酵茶」
発酵を半分くらいまでで止めたもの
ちなみに発酵させない「無発酵茶」は普段私たちがよくいただく「緑茶」です



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封を開けると
ふわ~っと
梅の香りが一瞬
そして甘い草の香りが漂う


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茶葉は紅茶と違って
くるくるっと丸まってて
ころころと可愛らしい


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飲杯と聞香杯

向かって左の背の高く細い方が聞香杯
低くて平らで丸みのある方が飲杯

初めて使います
ワクワク


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まずは聞香杯にお茶を注ぎ入れて




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飲杯をかぶせます。
この形、キノコみたいで可愛い~
和みながらも

一気にひっくり返す!!



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まずは
聞香杯の香りを愉しみます

はじめに一瞬走る
「梅」の香り
この香りが「梅山高山茶」という名前の由来なのでしょうか?
そう思えてしまうほど、はっきりと「梅」を楽しめました

その後に感じるのは
花のような、蜜のような
清々しいお茶の香りの中にそんな甘さのある香りを感じました



いただいてみると
とっても飲みやすい
身体にすーっと馴染む感じ


アロマテラピー好きな私にとっては
この「聞香杯」で香を愉しみながら
お茶をいただくという世界
とっても魅力的なものでした


当分、愉しむことが出来そう~♪











by vbjaroma | 2016-05-18 18:57 | Tea | Comments(1)

和紅茶「伊勢」と「瀬戸谷もみじ」



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和紅茶の「伊勢」と「瀬戸谷もみじ」
くらべていただいてみました。


「伊勢」、「瀬戸谷もみじ」
どちらも
和紅茶の世界では「望蘭」という
インドやセイロンの紅茶に似た
ミルクティーにも合う紅茶です。


同じ「望蘭」なのに
飲み比べたいと思った理由は
この2つは
茶葉の品種が違うということ


「伊勢」がアッサム品種の「べにほまれ」
それに対し
「瀬戸谷もみじ」は日本茶品種「やぶきた」から作られています



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茶葉の色は
どちらも黒々していますが


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「伊勢」がBOPに対し



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「瀬戸谷もみじ」
は、OPメインにBOPが少々




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茶葉の量はティーキャディースプーン1杯
抽出時間は伊勢が2.5分、瀬戸谷もみじは4分にしました。
本来は同じ時間で抽出して比べるのでしょうが
茶葉の缶に書かれた「美味しく抽出できる時間」に合わせて
時間を変えてみました



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水色はどちらも赤茶
香りは「瀬戸谷もみじ」の方がはっきりしていました。
まるで、香りつけする前のポプリを思わせるような
芳しい草の香り

味わいは
「伊勢」の方がタンニンが強く
渋味がしっかりと口の中に残ります

「瀬戸谷もみじ」は日本茶を感じる
懐かしい馴染みやすい印象
ストレートでいただくなら、「瀬戸谷もみじ」かな・・・




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福砂屋のカステラと一緒に




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ミルクティーで飲み比べ




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ミルクティーでカステラとともにいただくと
また、味わいが全然違ってきます!

「伊勢」は口に含んだときに一瞬ですがふわっと
心地よい透明感を感じるんです。
ミルクティーとカステラが相まって
一瞬「無」になる
相性がいいんでしょうね
不思議な心地よさを楽しめました


「瀬戸谷もみじ」は
日本茶の香ばしさ、
ほうじ茶のような香りが楽しめました。
「緑茶ミルクティー」「ほうじ茶ミルクティー」
のような味わいです。
カステラとも合いますが、
欲をいえば、
黄な粉などの和風素材のお菓子と一緒にいただきたいなって思いました。



*****


静かな和風旅館の畳の間で
こんな和紅茶のミルクティーが出てきたら
かなり嬉しくなっちゃうかも・・・




by vbjaroma | 2016-05-04 14:45 | Tea | Comments(2)

和紅茶「伊勢」

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和紅茶「伊勢」

和紅茶、初めていただきました。

和紅茶
日本で育てられた茶の木から
日本の風土で発酵され
作られたのものです

日本における国産紅茶製造の歴史を振り返ると
1875年から熊本で始められたそうです。

まだ、紅茶製造のノウハウが無かった当時の出来はあまり良いものではなかったそう
静岡の多田元吉さんがインド、スリランカで学び
持ち帰った種子や苗から改良を重ね
「べにほまれ」
という紅茶用品種ができたそうです。

現在、日本で作られている紅茶は
この「紅茶用品種」と緑茶用品種から作られたものがあります。



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今回、いただいた「伊勢」は「べにほまれ」で作られたもの
日本で初めて紅茶用品種となった「べにほまれ」




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茶葉は黒々として細かい
BOPタイプでした




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水色は濃い赤茶
ミルクティーにしても、少し薄めですが
クリームブラウン色が楽しめます
いつもMIFで淹れるイングリッシュミルクティー
今日はMIA
ノンホモ&パスチャライズ牛乳がないときは
ミルクインアフターにすることが多いです



一口いただくと
タンニンの強さがしっかりとした
セイロンティーに似た感じ
ディンブラ?アッサム?
そんな強さを感じます





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和紅茶に合わせるなら…
と、「抹茶とバナナのロールケーキ」を焼きました。





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クリームたっぷり系と合わせるときは
ミルクティーの方が
口の中さっぱりと
タンニンの強さを感じすぎることなく
ケーキと紅茶の相性の良さを
とても強く感じます


和紅茶の世界では
ミルクティーのことを「母乃水」と書いて「おものみな」
と言うそうです。

母 の 水

ちょっと素敵な響きだと思いませんか?



by vbjaroma | 2016-04-27 12:58 | Tea | Comments(0)

ルフナ シタカ茶園



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ルフナ シタカ茶園
スリランカ南部 ラトゥナプラ地方

「ラトゥナプラ」と聞いて、あれ?
そうそう、以前いただいたことのある
「マリアージュフレール セイロン ラトナピュラ」
どうやら同じ地方の紅茶のようです




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ルフナですが、CTCではなく
リーフタイプのもの
マリアージュと同様でした



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茶葉も黒々としていて
甘いフルーティーな香り




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水色は濃い赤色



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MIFでイングリッシュミルクティーに
心そそるクリームブラウン色に


味わいは、ルフな独特の濃厚さはなく
さっぱりとした味わい
このままでも美味しいですが
アレンジミルクテーにしたくなる気持ちが高まりました


ハチミツやメープルシロップを加えて甘みをだしたり
バナナやナッツ、ホイップクリームをプラスしてみるのも
楽しいと思います



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今日は六花亭の「マルセイバターサンド」とともに
この甘さが、紅茶をひきたたせ
また
紅茶の渋みが菓子の濃厚さをさっぱりと流してくれる



口の中で合わさる瞬間、至福なひとときを感じます




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by vbjaroma | 2016-04-05 08:34 | Tea | Comments(0)

ダージリン セカンドフラッシュ リシーハット農園

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ダージリンセカンドフラッシュ
リシーハット農園
2014
チャイナクラシック DJ-145
グレード:SFTGFOP1


オーガニックガーデンとして
スイスIMO 日本JAS
の認証を受けています
茶園名の「リシーハット」は
ネパール語で「聖人の場所」を意味しているそうです



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茶葉は黒々とした中にも赤茶、グリーン、
そして、
産毛で覆われたシルバーチップもふんだんに入っていました





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水色は透き通ったオレンジ色
セカンドフラッシュらしい魅惑的な色合いです
芳香も、味もセカンドフラッシュらしい
しっかりとした渋みとマスカテルフレバーを感じました

しっかりとしているのに
すーっとなじむ
華やかであっても
主張しすぎない透明感を感じるのも
魅力的な紅茶でした




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一緒にいただいたのは
「自家製ママレードとクランベリーのスコーン」

バターの代わりに
たっぷりのクリームチーズを練りこんで
焼き上げました

ママレードは
伯父が栽培した奄美のたんかんで作った自家製のもの

たんかんは白いワタが少ないので
ペクチンがの含有量が少なく
ジャムにすると
さらっとしたものになります
水分量が多いため
スコーンにするとき
作りにくさもあったのですが
打ち粉を多めにして
何とか焼き上げました



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クリームチーズや柑橘系を使ったお菓子は
ダージリンセカンドフラッシュとの相性がとても良いでんです

紅茶もお菓子も
もっと、もっと
と、、、
止まらなくなってしまします。





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昨日は日曜なのに
主人が仕事で
寂しい週末でしたが
陽射しが出た時間に
庭に出て
お茶とお菓子を堪能
自然の気の中で
しばし
癒しの時間を過ごしました






by vbjaroma | 2016-03-28 11:04 | Tea | Comments(0)

マリアージュフレール VIORETTA



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マリアージュフレール
VIORETTA

白い花々やスミレを思わせるフレーバードティー
パッケージにはそんなふうに書かれていました。




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茶葉は甘めながらも
香料のせいか、いささか強めの香り

ですが
紅茶にしてみると
その強い香りは和らぎ
口に含むと
春の花々のブーケを思わせるような香りが
口いっぱいにひろがりました


この香りの変化
「さすがはマリアージュ!」
といわしめる素晴らしい紅茶でした




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お茶の時間に一緒にいただいたのが
クリームチーズとチョコレートのビスケット

を、作るつもりだったのですが、
焼きあがったものは
カントリーマームをかなり大きくしたような
ソフトクッキーに

甘いお菓子との相性も抜群でしたよ。




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可憐でありながらも華やかさを感じる
味わい深い紅茶でした

2014年限定のお茶らしく
今後めぐりあえるのは難しいでしょうか


by vbjaroma | 2016-03-24 15:37 | Tea | Comments(2)

ダージリン セカンドフラッシュ サングマ農園

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ダージリン セカンドフラッシュ
サングマ農園 
クラシックムスク DJ−152
グレード SFTGFOP1




1863年創業のダージリン農園の中でも
トップランクの茶葉を生産している農園

月の満ち欠けのサイクルと植物の生長のサイクルをあわせる
バイオダイナミック製法を取り入れており
オーガニックガーデンとして
スイスIMO、日本JAS
の認証を受けています





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茶葉はチョコレートのような色合い






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水色は赤みを帯びたオレンジ色




自然の恵みをたっぷりと受けた
こちらの紅茶は

いただいてみると
心身に馴染みの良い
誰にでも愛されるような
紅茶らしい紅茶でした


ストレートでこのままの味わいを愉しむのが
ベストなのでしょうが、
ダージリンセカンドフラッシュの華やかな香りを残しつつも
ちょっぴり変わった楽しみを加えた
アレンジティーの研究をしたくなりました

そんなダージリンへの冒涜ともいえる行為を
優しく受けて入れてくれるような
懐の深さを
この紅茶には感じるところがあったのです




何度も試作を繰り返し、
「うん!いいかも!!」というところまで
行き着きました。
娘の反応も上々!

いつか
お友達を招いてお茶会をする時にでも
お試しでお出ししてみようかと思っています。
評判が良かったら
こちらで
レシピをお伝えさせていただきますね♩


by vbjaroma | 2016-03-17 09:44 | Tea | Comments(0)

アロマ、紅茶、ハーブ、ハンドメイド、リネンとともに心地よく過ごす日々  


by kiko
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