カテゴリ:Aroma & Herb( 41 )

肌を解毒するお茶

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肌を解毒するお茶

アイハーブで目にした、この日本語表示!
思わず目が釘付けになり速攻で購入したお茶が、
やっと日本に届きました

Yogi 「Skin Detox」
1箱ティーパック16個入りで457円



このお茶、てっきりハーブティーだと思ってたのですが


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届いた箱を見て、ん???

カフェインが入っている?!
何故!!!




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成分表示を見ると

Green Tea Leaf
緑茶が入っていたのですね~

鉄サプリを気にせず、飲める~!
と思っていたので、意気消沈




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でもでも

ローズペタル(薔薇の花びら)は女性ホルモンに良さそう
それに、
ハニーブッシュ!!
鉄や亜鉛などのミネラルの他、エストロゲンが!!

レッドクローバーにはイソフラボン!

ハイビスカスにはビタミンC、胃の粘膜を保護したり、眼精疲労、便秘にも良い

ゴボウ根は便秘に
たんぽぽ根は血液を綺麗に
イエロードッグルートは鉄も入っているうえに、便秘にも!

それにスパイスの女王「カルダモン」
私の一番好きなスパイスです♡

ステビアには、ほのかな甘み


「鉄」「女性ホルモン」「便秘」
と、今の私にはパーフェクトなお茶


味も美味しく、香りも好み♪
リピ確定です!



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「身体にいい」ってことは
「肌にもいい」ってことなんでしょう♪



by vbjaroma | 2017-10-18 13:47 | Aroma & Herb | Comments(4)

奈良くるみの木 天平の薬湯

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奈良「鹿の舟」繭にて
天平の薬湯という入浴剤を購入してきました



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石村由起子さんの「くるみの木」オリジナルの入浴剤
2袋入りで900円


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開封してみたら、中にはゴロゴロと10種の生薬
桂皮、陳皮、川芎、黄柏、甘草
生姜、蒼朮、当帰、紅花、芍薬


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お湯の色は、少し茶系の若草色でした
漢方のような香りが強く、まさに薬湯といった感じ

もう一袋は真冬の凄く寒い時のために、とっておこう・・・








by vbjaroma | 2017-09-05 09:35 | Aroma & Herb | Comments(2)

ヘナ染め

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ヘナ染め
初めてやってみました

頭髪の白髪が増えて、いつも帽子で隠していたのですが、それも何かと不便!
自宅で染めてみようと、購入したのがこちら
「ナイアード ヘナ + 木藍」


木藍に10種のハーブが配合されているそうですが
香りは「よもぎ」のような感じでした


粉状になっているヘナをお湯で溶いてマヨネーズ状にしてから髪に塗布
黒い部分は何となく黒味がかったような、しっとり艶感がでたよう
肝心の白髪部分は、うっすらと茶透明になりました。

「白髪 → 真っ黒」になると思い込んでいただけにちょっとショックでしたが
全体的にみたら、自然に黒髪と溶け込んでいるような気もして
まぁ、良かったかも^^

染具合はそんな感じでしたが、驚いたのが体のスッキリ感!
まるで、温泉に浸かった後のような、ほんわか~した心地よさを感じました。
春という気候もあってか、凄く眠くなりましたよ
デトックス効果もあるのかなぁ?


以前、食育講座を受講した際に教えていただいたのですが、、、

春という季節には、その後に迎える夏の厳しさを乗り越えるために
冬の間に蓄積した毒素を排出する必要があるそうです。
春に旬を迎える野菜たちには「苦み」や「えぐみ」がありますが、
それらには高いデトックス効果があるため
積極的に摂取することで、夏野菜の栄養を十分に補給できる体を作ることができ、
その結果、夏バテ防止になるんだそう


春野菜の摂取も大切ですが、ヘナ染でのデトックスにも期待しちゃおうかな^^


ヘナ染め、自己流でやってしまいましたが
ナイアードのHPでは、ちゃんとした方法が記載されていました
リンク貼ろうとしたらエラーがでましたので、リンクは控えます


私、だいぶ、間違っていたかも?!
今後は、正しい方法でやってみます^^








by vbjaroma | 2017-04-10 12:22 | Aroma & Herb | Comments(1)

クリスマスのフルーツポマンダー

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今日はハーブクラフト
クリスマス用にフルーツポマンダーを作りました

中世のヨーロッパでは魔除けやお守りとして用いられていたそうですが
今の時代は、クリスマスのオーナメントとして飾りや香りを楽しむものになってます

オレンジ(他の柑橘系でも可)に、グローブ(ホール)を一粒づつ刺していき
ポマンダー用のスパイスミックスをまぶし乾燥させます

ポマンダー用のスパイスミックスは
シナモンの他、カルダモン、オールスパイス、ナツメグなどを合わせたものを
10日ほど熟成させて作るのですが
私は今回は、シナモンのみ
11月に始めるつもりが、気がついたら12月になっていて
もう熟成させる時間がなくってね…泣

乾燥も本当は1ヶ月くらいさせておきたかったのですが
もう、クリスマスまで間がないし
思い切って飾ってしまいました♪

リボンとシナモンスティックもあしらってみて


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ツリーに飾ってみたのですが結構重いの〜!
フェイクのツリーですが、枝がしなってきちゃうので



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ルクルーゼのラムカンダムールに入れ
他のクリスマス小物とともに
置き時計のそばにおくことに




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*** クローブ(Clove) ***


クローブには強力な殺菌作用と鎮痛作用があります
防腐作用もあるため、クリスマスのあとは、クローゼットで使えます

「歯医者さんの香り」と言われることがあるくらい
歯痛や口臭予防にも用いられるそうです

インドネシアでは、クローブを煙草に含んで香りを楽しむことも好まれているそう

形が「釘」に似ているためフランスでは
釘という意味の「クルウ(clou)」と呼ばれているそうですよ



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来年こそは、11月中に作り始めなくては!!

by vbjaroma | 2016-12-12 11:55 | Aroma & Herb | Comments(0)

カモミールのパンナコッタ

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カモミールのパンナコッタ


ティーパックのカモミールティーに
牛乳、生クリーム、砂糖、ゼラチン
混ぜて冷やすだけのお手軽スイーツ



”カモミールで、優雅な香り”
と、言いたいところですが、実はこの香り付けになかなか苦戦!!

お湯で濃いめに煮出して抽出してみたり
牛乳を沸かして、そこにカモミールを入れてみたり
ハーブティーのブランドを変えてみたり・・・と

いろいろ試してみましたが
一口食べて「あっ、カモミール!」と叫びたくなるようなものは出来ませんでした。




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でも、まぁ
「カモミールのパンナコッタよ」
と言えば、「へぇ~!そうなんだ!」と
いつもとちょっと違うパンナコッタに、お客様との会話も弾むかも?

「言われてみれば・・・」って感じの優しいパンナコッタです♪



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今回は「パッカハーブス」の「スリーカモマイル」を使いました
その名の通り、エジプト、クロアチア、ハンガリーのカモミールが入っています。

お茶として、いただいても凄く美味しい~♡
穏やかな気持ちで、深い眠りへといざなってくれます。


by vbjaroma | 2016-11-29 09:59 | Aroma & Herb | Comments(3)

アラケルのオーガニックハーブティー

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とってもキュートな缶でしょ?
この缶に一目ぼれ♡
先月、日本橋三越のフランス展にて購入した
「アラケル」のオーガニックハーブティー




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TISANE DETOX

ピンクの缶にはデトックスのためのハーブティー
原材料名を見ると、たくさんの種類のハーブ!
アレルギーに効果があると言われている「ネトル」も入っています

TISANE はティザーヌ フランス語でハーブティーを意味しています




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黄色の缶には3種のハーブティー
フルーツやハイビスカスがたっぷり使われているものもあり、
楽しい気分にさせてくれそう

あまりハーブティーに馴染みのない方にも良さそうです
ハイビスカスの酸味と赤い水色とともに
ハーブもしっかり感じることが出来ます

こちらは、普段、おもてなし用にしています
お客様がお見えの時の、ウエルカムドリンクとして







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今日は、ピンク缶のデトックス用ハーブティーをご紹介


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ひとつひとつガーゼに包まれたティーパック
これだけで贅沢な気持ちになります


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タグも可愛い~


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水色もキレイでしょ?

紅茶をいただくときは、
沸騰したてのお湯を一気に注いでいきますが
ハーブティーの時には、沸騰後30秒~1分ほどおいてから注いでいます。

100度のお湯だと、ハーブの成分が壊れてしまう心配があるので
95度~99度くらいかなぁ?
といっても、きっちり温度計を使っているわけではないのですが・・・

抽出時間は3分ほどで、、、
水色もしっかり、味もしっかりした飲みやすく美味しいハーブティーに

私「ネトル」の味が苦手なのですが、
このハーブティーは大丈夫でした!
他のたくさんのハーブで緩和されているのかな?
「リコリス」がほのかに甘さを感じさせてくれるのも嬉しい








by vbjaroma | 2016-11-13 22:50 | Aroma & Herb | Comments(1)

pukka harbs とハーブティーの効能について




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pukka harbs

英国オーガニックハーブティーのブランド



紅茶好きな私ですが、ハーブも好きなので
ハーブティーを飲むことも多いです

ハーブティーとは、ハーブといわれる薬用植物の花、葉、根、実、種、果皮などを用いて
お湯や水で水溶性の成分を抽出させた飲み物

ハーブティーの飲用にともなう効能はいろいろありますが、
私が最も期待しているのが「抗酸化作用」です

私たちが生きていくためには、食物(栄養素)が必要ですよね。
また「酸素」も必要です。食べ物と酸素を摂取することでエネルギーが生まれますが、
それに伴い「活性酸素」も生まれます
活性酸素が過剰になると安定を求め私たちの体内の細胞にくっつき細胞を酸化させていく、
つまり「老化を促進」させます。

このような「代謝活動」の他に「ストレス」などによっても、多量の活性酸素が生み出されますが
ハーブの中には「活性酸素除去酵素(SOD)」が多量に入っており、
このSODが活性酸素とくっつくことで体内の細胞にくっつくことを防ぎ、
汗や皮脂、尿となって体外に排出されていくため、老化防止に役立つのです。
こういった一連の作用を「抗酸化作用」といいます


ハーブティーで摂取したSODは摂取後15分位から効果を現し、4~5時間は体内で留まるそうです
ですので、効果的な飲み方としては、毎食後に1杯が理想。

ただ毎日毎食後だと、ハーブティーを淹れるのも面倒に思うこともあるんですよ
ハーブを摘みに行ったり、ブレンドを考えたり、茶殻でいっぱいのポットを洗ったり・・・
いつもいつもだとね、、、忙しかったりすると尚更・・・
味に飽きてきたり・・・なんてこともあります!




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そんな折、最近、出逢ったハーブティーが
先日、実家の母が日本橋三越の英国展でサンプルをもらってきてくれて
それを飲用したのがはじまり

一杯のハーブティーを飲み終わった頃から体がポカポカと温かいのを感じていったんです
そして、すっごく美味しい~!!
ハーブやスパイスの香りも味も濃くきいています!
(ハーブスパイスが苦手な方、初心者の方にはきついかもしれません)


pukka harbsは「アーユルヴェーダ」に基づいて作られているそうで、
美味しいだけでなく、身体にも効きそうな感じを強く受けます
私は、あまり「アーユルヴェーダ」は詳しくないのですが
「ピッタ」「ヴァータ」「カパ」などの体質診断に合わせたブレンドもあり、そちらも魅力的です♪



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ティーパックもひとつひとつ個包装されています
このキュートなパッケージデザインにもグッときます♪









by vbjaroma | 2016-09-27 10:50 | Aroma & Herb | Comments(0)

アロマ精油とフラワーエッセンスで香油作り

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今日は香油作りのお話です


香油とは?簡単にいえばアロマフレグランスです
香水のように、耳の後ろや手首・足首につけて自分のために香らせるものです

香水がアルコールをベースにしているのに対し
香油は植物油をベースにしています

油でもスクワランのような動物性の油ではなく植物油をベースにするのは
精油が植物から抽出された芳香物質だから、植物同士の方が馴染みが良いためです
その植物油のなかでも最適と言われているのが、ホホバオイル
ホホバには他のオイルのような独特の香りがないこと、
酸化しにくく、入手しやすいことからも適切とされています





香油レシピ

ベースオイル(ホホバオイルが最適) 5ml
お好みの精油   計10~20滴
遮光瓶(容量5mlのもの)


遮光瓶に、ベースオイルを半量入れる
好みの精油を垂らす
(順番はベース → ミドル → トップ)
残りのベースオイルで瓶を満たす
よく振る

1日1回振って、2週間熟成させてから出来上がり


2週間という時間はかかりますが、この手間が大切
自分自身の波動を香油に伝えていきます
不思議なことに、同じ精油を同じ滴数選んでも、
人によって最終的に出来上がる香りは変わってくるそうです
もちろん、その方の体温や部屋の温度、湿度などが影響するのでしょうが
私には、それだけではなく、その方の想いや発するエネルギーのようなものも
関係しているように思うのです


香油は身体に直接つけたり、お部屋を香らせるだけでなく
肉体の外側にあるエネルギー体の部分、一般にオーラと呼ばれる部分への使用も効果が期待できます。
オーラソーマのポマンダーを身にまとう要領で
左手首に数滴垂らした香油を両手首なじませ、体の外側のオーラの部分へ馴染ませていく
それだけで簡単に自己ヒーリングができます





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今日の私のための香り
イランイランベルガモットをチョイスしました
ハートをオープンにして(ベルガモット)
本当の自分を愛せるように(イランイラン)

そんな思いを込めています


イランイランの精油って、私には「強い」印象があるんです
甘さが強いというか、ちょっと、むーーーんとする感じ?

ですが、ベルガモットと合わせると、その強さが和らいで、、、でも
1 + 1 = 2  とかではなく
1 + 1 =  別の何か

そんなシナジー効果、クエンチング効果に新鮮な驚きを感じるブレンドなんです




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こちらは、フラワーエッセンス
今の私のお気に入りブランド、ラブズアルケミーのものです

(左から)
ストップアンドドロップス
ユニバーサルアイ
エターナルラブ



今回、香油作りに、この3種のエッセンスも入れてみました。
「アロマとフラワーエッセンスの香油」
実は、初めての試み!!
どうして、今まで気づかなかったんだろう???
2週間後、どんな香りになるかが楽しみ
そして、それを身にまとった私にどんな変化が訪れるかしら?
そんな想いの中、作りながら
まるで魔女にでもなったような神秘的な気持ちになれました


今日の私だけの香りレシピ

精油
イランイラン 10滴
ベルガモット  10滴

フラワーエッセンス
ストップアンドドロップス 4滴
ユニバーサルアイ  4滴
エターナルラブ 4滴




by vbjaroma | 2016-09-26 12:07 | Aroma & Herb | Comments(0)

谷中生姜で「ジンジャーコーディアル」

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谷中生姜

「葉生姜」と言った方が一般的でしょうか?
「はじかみ生姜」と言われたりもしますよね。
東京の中でも東の地区で生まれ育った私には「谷中」という呼び方に愛着を感じてます
実家から沢山もらったので、昨日は豚肉で巻いて衣をつけて揚げ物にしていただきました。
残ったもので、コーディアル作り



        ジンジャーコーディアル レシピ

       ・谷中生姜  100グラム(根の部分のみ)
       ・砂糖 90グラム
       ・水  150cc
       ・レモン汁 大さじ1


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谷中生姜の半量はスライス、残りの半量はすりおろします
鍋に、生姜、砂糖、水を入れ弱火で煮込み、
木じゃくしでかき混ぜながら20分くらいすると、とろみが出てくるので
火を止めてレモン汁を入れる

冷めたら、漉して瓶に入れて冷蔵庫で保存
2週間くらいで飲みきってください


 



出来上がったジンジャーコーディアル
ジャムの空き瓶に入れました


お湯で割って、生姜茶に
炭酸水で割って、ジンジャーエールに

いつものハーブティーが物足りないと感じた時に入れてみても美味しいです

今日は、アッサム茶葉を小鍋で煮出し
ジンジャーコーディアルとたっぷりのミルクを入れて
ジンジャー・インディアンミルクティーにしてみました


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カフェオレボウルに入れた
ジンジャーミルクティー

両掌でもって、ゆっくりといただく時間
掌から伝わるほの温かさに、なんとも言えない幸福な気持ちになります
谷中生姜の風味と味合いが優しくて
生姜独特のピリッとした刺激がとてもまろやかに
身体に馴染むように感じられました




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生姜には、血液の循環を良くして体を温めてくれる働きや
消化不良、吐き気や痛みを抑える効果があると言われています

少し肌寒くなってきて、足先の冷えが感じられるこの頃に
心と身体を愛でたくなる季節に
美味しく味わってみてください










by vbjaroma | 2016-09-20 13:21 | Aroma & Herb | Comments(1)

自家栽培のフレッシュミントティー

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今、自宅の庭で育てているペパーミントが元気に育っています
種から育てたものですが
これまで、プランターで育てて、何度も失敗してきました
今季、初めて、地面に撒いてみたところ、どんどん芽が出て育っています


一緒に育てているジャーマンカモミールの可愛い花々とともに
たっぷりのミントの葉でフレッシュハーブティータイム
淹れる前に、葉をこまかくちぎっておくと、より香りが立って楽しめます



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水色は薄く、ほんのり黄みがかった緑色
味も、薄めです。
ドライハーブの方が、味濃く、美味しいかと思いますが
フレッシュハーブの良さは、飲むと内側からエネルギーが満ちてくる感じがするところ
摘みたてのハーブの生のエネルギーをそのままいただいているようで
自分の中に、なんともいえないような「気」が芽吹き、それが広がっていく感じになるんです

そんな私自身が感じた経験から、味そのものを愉しむときは「ドライハーブ」
ちょっと気落ちしたり、メランコリックになっているときは「フレッシュハーブ」と使い分けています



ペパーミントの効能は
一般的に、胃の不調に良いと言われています
口腔の匂いが気になるときにもおすすめです
また、脳をスッキリさせるので、集中して何かに取り組みたいときも!
コーヒーを淹れるとき、ちぎったミントの葉も入れて
「ミントコーヒー」なども、眠気覚ましに良いですよ




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フレッシュハーブティーで飲み切れなかった分は「ドライハーブ」に
麻糸で束ねて、室内で吊るし、乾燥させます
水分が抜けてカラっからになったら、市販の保存袋になどにしまっておきます
これで、冬にもミントのハーブティーを楽しめますね




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「ミントテロ」という言葉をご存じですか?
ミントは繁殖力が高く、ほっておくと、他の植物の領域を犯してしまいます。
ある程度、愉しんだら、抜いてしまったほうが無難でしょう
種からようやく育って、愛着もあるので、ちょっと寂しい気もしますが
「適切に管理すること」
それを自分に言い聞かせながらハーブのある生活を愉しんでいます









by vbjaroma | 2016-09-16 09:53 | Aroma & Herb | Comments(1)

アロマ、紅茶、ハーブ、ハンドメイド、リネンとともに心地よく過ごす日々  


by kiko
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