「ハロッズ No14」と林檎のタルト




c0332287_16185238.jpg



「林檎のタルト」を焼きました


c0332287_16185323.jpg

小麦粉、バター、砂糖、塩、卵黄をフープロで捏ねたタルト生地に

お砂糖とチョピリのお水、たくさんの林檎を弱火でクツクツ長い時間をかけて煮ていくと
林檎から水分がたくさん出るので、それをゆっくり煮詰め
アーモンドクリームと合わせてタルト生地の中へ
180度のオーブンで45分
香ばしい香りと爽やかな酸味を漂わせながら
美味しいタルトが出来上がりました

アーモンドクリームは
バター、卵、砂糖、アーモンドプードル、生クリーム、コーンスターチの順に
ひたすら混ぜて作っていきます。
実はちょっぴり分離しちゃったけど笑
まぁ、焼いたらわかんないかな?アハハ〜なーんて。
このあたり、いつも適当な具合の私の作る焼き菓子ですが


c0332287_16204202.jpg

タルトの部分がこんな感じにキレイに仕上がると
本当に嬉しくなっちゃう♪



せっかく頑張った焼き菓子なので
美味しい紅茶を淹れようと
何にしようか?迷いました



c0332287_16204086.jpg

チーズやフレッシュフルーツのタルトなら
ダージリンセカンドフラッシュが合いそうですが
煮込んだ林檎にバターたっぷりのクリーム&タルト生地なら
「イングリッシュミルクティー」がいいかな?


c0332287_16185460.jpg

そこで「ハロッズ No14」を開封


c0332287_16185445.jpg

茶葉の色は黒々しい。
形はOPやPなどのリーフタイプで大きいものや小さいものなどが混ざっており、
ファニングスやダストのような細かいものは含まれていませんでした。
BOPのような細かくカットされたものも無いように思えました

外箱には英語で
「セイロン、ケニア、アッサム、ダージリン」と書かれているのが読み取れましたが
セイロンの中でもどの地域のものか?
ダージリンが摘まれた時期は?
といったことまでは不明

毎年いろんなところで収穫された茶葉
その年その年の気候によって出来上がる品質は同じ茶園でも異なってくるという
それを、どうブレンドしたら自分たちのブランドのテイストになるか?
その試行錯誤たるや、大変な労力なんだろうなぁ

茶園ものと違い、ブランドものの紅茶には
そんな思いを馳せながら楽しむのも魅力に思えます


c0332287_16185590.jpg

紅茶はポットで5分蒸らし
MIF(ミルクインファースト)で淹れたイングリッシュミルクティー
水色は若干薄めのクリームブラウン
味もタンニンがややあっさりな感じがしました


お菓子やティーフーズを邪魔しないよう計算してブレンドされているのね


c0332287_16204010.jpg



林檎のタルトと一緒に
至福の時間


紅茶だけでいただくなら
ジャムやスパイスで風味をつけても美味しいと思う♪



c0332287_16185261.jpg










Commented by hahanoyasumijikan at 2017-02-11 23:35
ひゃータルト美味しそう~(*´ェ`*)
こんな素敵なお菓子を作れるなんて凄いなぁ~
私は大雑把で分量が計れないので、
お菓子とパンが作れる人は物凄く尊敬します♪
by vbjaroma | 2017-02-07 11:32 | Tea | Comments(1)

アロマ、紅茶、ハーブ、ハンドメイド、リネンとともに心地よく過ごす日々  *コメントのお返事は皆さんのブログに伺ってさせてただきますね


by kiko
プロフィールを見る