アロマで風邪対策

先々週、娘が風邪をひき、その後、息子が風邪を引いた。
2歳になったばかりの息子は自分で鼻をかむことができないので、私が鼻吸器で吸引。
いつものことだけど、鼻吸器を使うと次に私の喉が痛くなる・・・。
「なんかちょっとイガイがする~」と感じてきたら早めに対策を取ります。

まずは、芳香浴
ラベンサラ」を部屋中に炊きます。

そして、アロマうがい
1日3回。コップ1杯の水に、「ティートリー 1滴」と「ユーカリ 1滴」をよく混ぜてうがいをします。
このうがいが、喉の奥の痰を切るのに結構効くんです!
私も今回、1日で喉の痛みが解消しました。

そして、最近図書館で借りたばかりの「アロマテラピー図鑑」を参考にして、入浴剤とトリートメントオイルを作成しました。

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本から「抗ウイルス作用」のあるものをピックアップ。私の手持ちの精油と照合して、作成しました。

入浴剤(ウイルス対策)レシピ
重曹 400g
ティートリー 15滴
ローズウッド 15滴

入浴剤は私だけでなく、家族もお風呂に入るので、できるだけやさしい精油を選択。
特に、ティートリーは、抗真菌作用があるため、カビの繁殖を抑える効果があります。
せっかくなので、入浴後はお風呂のあちこちに、かけ湯しています。
これからの季節、寒くなっていくにつれて、インフルエンザの流行も心配になってくると思います。
なので今後は、この組み合わせで入浴剤を作ることが多くなりそうです。

次に、トリートメントオイル
こちらも、「抗ウイルス作用」のあるものから作成しました。

トリートメントオイル(ウイルス対策)レシピ
ベースオイル 10ml
シナモンリーフ 1滴
ミルラ     1滴

私にとって初めての組み合わせです。
どうしてこの組み合わせにしたのかというと、「アロマテラピー図鑑」に気になる文面を発見!
不死鳥は、ミルラとシナモンを燃やした灰の中から生まれたという伝説がある・・・」
というのに、惹かれてためしてみました。

身体が弱っていたので、足裏から太ももまでを優しくなでる程度にしましたが、使ってみて、もうとにかく、強力!!!
特にシナモンリーフの香りが強くて・・・キツイぐらいです。
シナモンリーフだけを、はじめにもっと薄めて使った方が良かったかもしれません。
ミルラは最後にほわーんと感じる程度でした。意識しないとわからないぐらいです。
体にはとても良く効きました。ぽっぽっぽ・・・ジーンといった感じで身体があったかくなり、何か新たにエネルギーが生まれてきそうな感じでした。

主婦は風邪を引いても、なかなか家でのんびり寝ていられません。
夜中は2歳児の夜鳴きが今だに4、5回はあり、その度に対応しなくてはなりません。
しんどくても、授乳のことを考えると、栄養ドリンクや薬にも頼りたくない。

効き目は薬よりもずっと穏やかでゆっくりですが、アロマを使うことで心地よさを感じながら風邪と付き合い乗り越えていく…。
そうそう!「アロマテラピー図鑑」を読んで惹かれたのですが「イニュラ」という精油があるんだそうです。
風邪の初期症状に良いとのこと。初めて名前を知ったので香りを試したこともありません。
次回、風邪をひいたときに使ってみたいな~。
どこで売ってるかな?















by vbjaroma | 2014-09-23 21:57 | アロマ&ハーブ | Comments(0)

アロマ、紅茶、ハーブ、ハンドメイド、リネンとともに心地よく過ごす日々  *コメントのお返事は皆さんのブログに伺ってさせてただきますね


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